背中のニキビ

背中のムダ毛同様、気になるのが背中のニキビです。
背中にきびの原因は様々です。
遺伝的な体質もありますが、汗やシャンプーなど外的な原因や生活環境の影響による場合が多いのです。
背中のニキビの原因
◆アクネ菌
アクネ菌は、顔では額や鼻の周辺、身体では胸や背中など皮脂がたまりやすい毛穴にすんでいます。
薬は病院でも処方されますが、ドラッグストアなどでも背中のニキビ専用のクリームなどが売られています。
嫌われもののアクネ菌ですが、アクネ菌が肌に全くいないと、肌は乾燥して、逆に背中にきびの原因となります。
肌に適度にいないとダメなんです。
ですから、背中や顔をゴシゴシ洗いすぎるのは禁物。
◆シャンプー・石けん
シャンプーやリンスの洗い残しが原因となることがあります。
肌に合わない石鹸を使っていても、背中にきびの原因ともなります。
◆汗
汗をかいた後の背中をそのままにしておくと、アクネ菌も繁殖しやすく、背中にきびの原因となります。
◆日焼け
日焼けすると、皮膚の角質を硬くしてしまいニキビができやすくなります。
背中のニキビを防ぐためにも日焼けをしないようにしましょう。
◆食生活
チョコレートやケーキのような糖分の高いもの、アーモンドのような脂質の多いものは脂肪分泌が促され背中ニキビをつくる原因となります。
◆乾燥肌
年をとったり、乾燥肌の人は皮膚がかたく、角質層も厚いので古い角質が毛穴をふさいでいる場合が多いのです。
この毛穴のつまりが原因でにきびや背中にニキビができてしまいます。
◆ストレス
ストレスを感じると、ホルモンのバランスが崩れるのでニキビの原因に。
寝不足も大敵です。
◆不衛生な環境
不衛生にしている寝具によっても背中にニキビができます。
シーツなどは清潔に。
このように、背中のニキビは外的な要因がほとんどなので、自分の生活をもう一度見直してみましょう。
改善されない場合は皮膚科医に相談してくださいね。
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